TOP 鰐陵とは 会則役員 挨 拶 総 会 行 事 会 報 会員便り 情 報 お役立ちリンク 事務局

 情 報 コ ー ナ ー

日和山公園(石巻観光ガイドより)

 

 

石巻高校案内(2014年版) 同窓会報『鰐陵』2014年(57号)

東京鰐陵会関連記事NEW!

 な つ か し の 高 校

同窓会報『鰐陵』57号

「特別寄稿」三宅宗議氏(26回生)

詩と考古学のワラジを履いて」NEW!

東京鰐陵会個人情報保護について

 

 鰐 陵 掲 示 板(ここをクリック)NEW!

新聞等で話題になった東京鰐陵会の皆さんの記事また投稿を中心に掲載しております

  

催事ご案内 コーナー

『まだ見ぬまちへ〜石巻・小さなコミニュティの物語』

(ゴキュメンタリー映画上映会)

11月18日(土)

昼の部13:00開会(13:00開場14:30〜17:00映画上映)

夜の部18:00開会(17:30開場18:15〜20:40映画上映)

11月19日(日)

昼の部13:00開会(13:00開場14:30〜17:00映画上映)

会 場 かほくホール「入場無料」 石巻市千石町4−42

    

 

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

 

 

 

 

 

催事ご案内 コーナー

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

 

 

 

 

催事ご案内 コーナー

高砂淳二 写真展開催中

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

 

 

 

 

催事ご案内 コーナー

日時:2017年7月15日(土)

会場:13時30分 開演:14時開演

場所:東京文化会館ホール(上野)

全席:自由席

入場料:4000円

(但し入場ご希望の方には2000円にて頒布しますので木村会長宛に連絡下さい)

 

詳細はここをクリックすると和泉耕二氏挨拶文のPDF画面になり印刷できます

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

和泉耕二氏を囲んで記念撮影

 

日時:2017年7月15日(土)

会場:13時30分 開演:14時開演

場所:東京文化会館ホール(上野)

全席:自由席

入場料:4000円

(但し入場ご希望の方には2000円にて頒布しますので木村会長宛に連絡下さい)

 

詳細はここをクリックすると和泉耕二氏挨拶文のPDF画面になり印刷できます

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

和泉耕二氏を囲んで記念撮影

 

 

 

 

情 報 コーナー

募金のお願い!

「いしのまき・地域コミニュティ再生」記録映画づくりを支援下さい

詳細はクリックするとチラシのPDF画面で印刷できます

 

 

 

催事ご案内 コーナー

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

 

 

催事ご案内 コーナー

Le Hougaku Hijiri-kai

邦 楽 聖 会

伝統と刷新 第19回東京公演

和泉耕二氏(鰐陵38回生)「銀の河/星と修羅」〜尺八と三味線のため〜委嘱作品初演

2016.1028日(開演時間19:00(18:30開場)

場所:東京オペラシティ リサイタルホール(京王線初台駅東口)

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

 

催事ご案内 コーナー

コニカミノルタプラザ特別企画展

高砂淳二写真展

Dear Earth

2016.8.16TUE−9.5MON

開館時間10:30〜19:00(入場無料)

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

 

催事ご案内 コーナー

第17回「新作歌曲の会」へのご案内

和泉耕二氏(鰐陵38回生)主宰

和泉耕二さんの新作歌曲を聴く

 去る7月30日、東京文化会館小ホールで開催された、和泉耕二さん(38回生)が参加している「新作歌曲の会」第17回演奏会に伺った。木村貴則会長、今野勝幸理事、和泉さんと同期の熊谷勝義理事、同じく熊本正義さんと三宅の5人が同行した。

 周知の通り、和泉さんは作曲家であり今年3月まで大阪音楽大学の副学長という要職にあったが、東京鰐陵会総会では校歌斉唱の指揮をとってくださっている。

 ところで“歌曲”というとシューベルトの「美しき水車屋の娘」とか「冬の旅」、山田耕筰の「カラタチの花」など一連の歌曲が思い浮かぶ。私の中の歌曲のイメージは、詩と音楽のコラボレーションといったところだが、「歌曲は詩と音楽の融合、伴奏が詩の情緒や情景を表現することが求められる」(音楽中辞典:音楽之友社)という事のようで、初めに詩ありき、である。

 和泉さんは八木重吉の詩を選んだ。重吉は早逝の詩人である。明治31年(1898)2月、現在の東京町田市に生まれ教師の傍ら詩作した。クリスチャンであり関連する詩も多い。昭和2年(1927)29歳で逝去。

 この抒情詩人の詩に和泉さんはどんな曲をつけたのだろうか、興味津々で席に着いた。

「新作歌曲の会」は8人の作曲家が集まって開催している演奏会だが、作曲家はそれぞれ好みの?伴奏者と歌手を選んでいるようだ。もちろん演奏の主役は歌い手だろう。詩の内容と音楽が聴衆にうまく伝えてもらわなくては作曲家として欲求不満になるというものだ。それでも歌手は時として自分の声の魅力を強調しようとし、また音を魅力的に表現しようとしてか、結果として何を言って(歌って)いるのか理解できないことがある。この日もほかの作曲家の曲で何作かあった(木村さん、今野さんも同じ感想を言っていたので、私の耳が悪かったせいでもなさそうだ)。

 和泉さんが選んだソプラノの佐藤貴子さんは、重吉の言葉を分かりやすく、そして魅力的な声で歌いあげていた。ピアノ(和泉真弓さん)も伴奏でありながら曲の意図するところを的確に表現し、歌手を支えていたように思う。特に第2曲の「かなかな」でのピアノ音で終わる表現は、文章のオノマトベ(擬態語)的と言うか、詩の持っているリリシズムを音で表現していて印象的だった。

 開演前に和泉さんは、「今回は八木重吉に取り組んでみたのですが、どこまで表現できたか…、まあ、聴いてみてください」と言っていたのだが、何より詩への理解の深さがあって、重吉の抒情性を音で見事に表現されていたように感じた。音の組み立てがとても優しく、作り手の意図を聴く人に分かりやすく伝えようという工夫(作曲)がなされている。

 いい芝居は脚本がしっかりしているものだが、歌曲も同じであろう。来年もこの会が催されるのであれば、またの楽しみにしたい。         (2016.7.7 三宅哲記)

 

 

催事ご案内 コーナー

渡邉公威氏(鰐陵64回生)コンサートへのご案内

 

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

こちらをクリックするとコンサート申込書を印刷できます

 

 

催事ご案内 コーナー

 

 

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

 

催事ご案内 コーナー

「東日本大震災5周年チャリティーイベント」東京にて開催

参加ご希望の方は下記の詳細をクリックしてください

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます

 

 

催事ご案内 コーナー

オペラ・ガラコンサート公演のご案内

渡邉公威氏(鰐陵64回生)出演

 

 

渋谷区文化総合センター大和田6階伝承ホール

201622(火)18:30会場19:00開演

ヴェルディフレンズの申込み

FAX04-2933-5272

MAIL:grandetenorekoi@yahoo.co.jp

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になります

 

催事ご案内 コーナー

写真展石巻町田にて開催

詳細はここをクリックするとチラシのPDF画面になり印刷できます