女川一中出身者・有志の支援団体
女川に元気を送る会                      
 今野順夫氏(顧問) プログ http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkonno
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  故郷への復旧・復興を支援のために『女川に元気を送る会』発足しました。

          

平成23年4月9日 女川一中出身者を中心に支援団体立上げ

 

『女川に元気を送る会』 年次総会開催のご案内

 

日 時:平成24年5月19日(土)14時〜16時

場 所:新宿パークタワー23階 エーザイ 東京Co 第3会議室

    新宿西新宿3-7-1

式次第:

   第1部 14:00〜14:50 女川に元気を送る会 年次総会

   第2部 15:00〜16:00 講 演

                講 師:遠藤 定治さん

               演 題:「女川の今、子供たちの今」

 

※「元気を送る会」会員の皆さまはじめ、女川にご関係のある方々のご参加をお待ちしております。

問い合わせ先:TEL、048-761-5350 ((有)成田海陸・千葉弘二宛)

 

≪女川情報≫ 

オリンピック日本代表チーム(U−23) 女川訪問

 平成24年4月10日サッカー・ロンドンオリンピック日本代表チームが、練習の合間をぬって女川と石巻万石浦仮設住宅を訪問しました。選手たちは女川の被災風景に言葉を失っていました。被災地の現状をしっかり見つめ、これをばねにオリンピックの力にしてもらいたいものです。

                             (写真:平塚釟郎 日本サッカー協会東北審判委員 鰐陵35回生)

 

女川病院前にて(左1、2枚)・万石浦仮設住宅(3枚目)
 

 

 

鈴木麻弓著・写真『女川 佐々木写真館』

 

 

  女川の『佐々木写真館』3代目となることを宣言したカメラマン・鈴木麻弓さんの写真+エッセイ集である。最愛のご両親を亡くした方の文章を、「エッセイ」という軽い印象を与えかねない言い方は失礼かもしれないが、それほどに穏やかで角張ったところがない優しい文章で,災害のこと、両親のこと、女川のことが記されている。
 
ここには、声高に激しく怒りや悲しみを表現するのではなく、しっくりと心と目に染み込ませる文章と写真がある。震災から1年という時間が著者を冷静にさせたのか不明だが、対象を冷静に観察するカメラマンという目がそうさせたのかもしれない。一見・一読をお奨めしたい。
       発行:一葉社 電話03-3949-3492 FAX03-3949-3497 2,100円(税込)

 
大震災で亡くなられた鈴木さんのお父さん・佐々木厚さんとは生前親しくさせていただいたのだが、彼の仕事(記念撮影とか)以外の写真は不明ながら目にしたことがなかった。おそらく女川の大部分の人たちは、「町の写真屋さん」という認識しかなかったのではないか? 
六本木や四谷での鈴木さんの写真展やこの写真集で、初めて佐々木さんの肖像写真への取組みがわかった。長年模索して掴んだ彼流のライティングを見出したことに、改めて感服させられた。失ったものの大きさにただただ合掌するしかない。 
                    平成24年3月 グラフィックデザイナー 三宅 哲(女川一中35年卒)

 

 

 

『菊地信平・鈴木麻弓写真二人展』の開催

 

みなさま方のご来館をお待ちしております

 

 

 

                 日 時 平成24年3月8日〜14日まで(10時〜18時)

  場 所 四谷ポートレートギャラリー 新宿区四谷1-7 日本写真館5階

 

 

  ※復興を願う釜石と女川の写真家が現地を撮影した祈りを込めた写真展です。

    (鈴木さんは女川の佐々木写真館・故佐々木厚さんの次女です)

 

 

平成24年2月3日(金)  

「平成23年度女川町中学生合同立志の会」が実施されました

 

詳細内容はこちらへクリック

 

 

平成24年1月22日

  1月21日「女川に元気を送る会」の世話人が集まり2月3日(金)開催の「平成23年度女川町中学生合同立志の会」について私達の最終確認を致しました、講師は8名で前日仙台のホテル泊まり、当日全員で3台の車で会場に向かい講演並びに午後の時間のバズセッションに参加させていただきます。

「女川に元気を送る会」 :講師陣(敬称略、年齢順、卆年は3月の年)

    氏 名   卆 年   卒業中学校
@村井昭朗    (むらいあきお)   1944年(昭和19年)  女川一中
A三宅    哲  (みやけ てつ) 1952年(昭和27年)   同 上
B和田京子  (わだきょうこ 1960年(昭和35年)   同 上
C谷  光彦    (たにみつひこ)  1960年(昭和35年)      同 上
D平塚釟郎   (ひらつかはちろう) 1960年(昭和35年)      同 上
E勝又楽子  (かつまたらくこ)  1962年(昭和37年)    同 上
F村井善郎  (むらいよしろう) 1962年(昭和37年)    同 上
G村井哲二  (むらいてつじ)  1967年(昭和42年)   同 上

                                         

★ 津波の被害をうけた中学生達が今回の「立志式」で、各自の夢の計画をたてることは難しいと思いますが、われわれ先輩の経験談が将来の夢に向かってスタートする子供たちの参考になれば、と思います。

「女川に元気を送る会」として今後ともどのような元気を送れるか摸索して行きたいと思います。

 

平成23年11月20日(日)「京ビッグバンド」が女川にて慰問演奏会を無事終了!!

京ビッグバンドというジャズバンド(リーダーは病院の医者)が、女川と石巻稲井にて慰問演奏会に出かけます。「女川に元気を送る会」がこれをサポートすることになり、村井代表(鰐陵37生)と中田副代表(鰐陵40回生)が同行します。地元女川にも素人バンドがあり、交流することになります。 

 

佐藤美枝さん 当日の様子プログにて紹介 http://ameblo.jp/tutumi-bunnka/  

 

平成23年10月22日 10月度世話人会議開催。議事録要旨はこちらへ

 

平成23年10月9日(日)鎌倉芸術祭 東日本大震災復興支援芸能公演

               『雄勝法印神楽』を鎌倉宮にて開催しました

           平塚善伸氏(鰐陵40回生・湘南リビング社社長)

             (写真その1)NEW!

             (写真その2)NEW! 

 

平成23年8月27日 女川町支援金の礼状と領収証が届きました。コピーはこちら

 

平成23年7月2日 女川に支援金を届けました。

その時のの様子など、張り付けておきましたので、ご覧ください。

 http://ameblo.jp/danke0502/entry-10941558879.html (渡した時の様子)

 http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkonno/To-onagawa.pdf (趣意書)

                                              福島市・ 今野順夫氏提供

※7月7日(木) 女川一中同窓生の輪「古里思い1200万円寄付」   石巻かほくに掲載

 

 

7月9日(土) 女川町へ復興支援金渡した報告と今後の世話人会を開催しました。

  村井 善郎(37回生)が代表世話人を務める「女川を元気を送る会」は、7月9日、女川町へ復興支援金を渡したことの報告と、会の今後について話し合う世話人会を、東京・飯田橋エーザイ鰍フ会議室で行った。出席者は34名。当初の目的であった募金活動は一旦終了しましたが、会の今後について話し合った結果、会として正式に発足することに全員一致で合意した。これからも女川町への物心両面の支援活動を行う予定。

代表世話人ほか役員は以下のとおり。

 代表世話人:村井善郎(37回生、都立多摩医療センター副医院長)

 副代表世話人:今野順夫(福島大学前学長)、三宅哲(27回生)、中田洋一(40回生)

 

7月21日今後の活動の指針にアンケート頂き解析結果が出ました。結果内容はこちら

 

※女川一中卒業協力者及び女川とのご縁によりご協力頂いた方々の名簿はこちらをクリック